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“高速道路は無料にできる”


こんな記事を読みました。
内容としては、以下のようなものでした。

現在自動車ユーザーは、消費税も含めて現在10種類、総額9兆円を上回る税金を払っているそうです。このうち、揮発油税、軽油引取税、自動車重量税、自動車取得税、地方道路税については法律で決めた本来の税率のほぼ倍の支払っており、その上乗せ分だけで2兆5000億円余りに達っするそうです。

ご存知の方もおられるかもしれませんが、この倍支払っているのは、日本が高度成長の真っ只中だった1974年、田中角栄政権の時代に「石油ショックを跳ね返すためにも全国に道路を作るんだ、それには財源が足りない」ということで、税金を上乗せすることが暫定的に決まったんですが、その期限が今年で終了します。

道路も整備できたし、そろそろええか~って感じですよね。

でも、自民党の大前提は、この暫定税率は維持し、自動車ユーザーから上乗せ分の税金を取り続けるというものだそうです。そして、道路はもう作らんでええから、他のことに使っちゃいません?という案らしいです。

ほんま、ふざけんな~!!って感じですよね。


で、高速道路無料化の話に戻りますが、現在民営化した各高速道路を管理してる4独立行政法人の借金が40兆円あります。それは民営化したことで、国が発行していた国債より高い金利での借り入れに変わりました。

もし国債として借り入れをしておけば、40兆円の債務は来年から余るであろう2超5000億円の税金のうち、2兆円を債務返済に充てれば、30年で完済できる金額だそうです。(ちなみに、今の独立法人の計画だと45年での返済になるそうです。)

あと余った5000億をどうするか?
これは現在必要とされておる高速道路の年間管理費5900億円に充てます。すると、実質年間900億円の経費で高速道路が維持管理できることになるそうです。

まあ、今の案はあくまでも「もう高速道路は作らない」と言う事が前提ではありますが、政治家の中に本当に国民の事を考える人間がいてくれれば、欧米などで一般化してる高速道路無料化が日本でも現実味を帯びてくるんでしょうね~。

って、最近のO沢さんの行動見てても、そんな期待するのはむなしい気もしますが、高速道路が無料化すれば、少なくとも多くのバサーのトーナメントトレイルでの移動費の負担が減りますよね~。

そんな日が来るんでしょうか??

■元記事 山崎養世さん著
高速道路は無料にできる

高速道路の無料化で地方も大都市も豊かに

高速道路無料化が実現しない本当の理由

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