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最近、釣り上げたあとのバスの扱いについて色々考えることがあります。今までは、暑い夏のボートデッキの上にも寝かしてしまったことや、小さいバスを手で握って針を外したりと、思い返してみるとひどい事をしてたように思います。

キャッチしたバスの扱いや、そのリリース後の生存率については多くの方が色んな意見を書いておられるのを最近見ることも多く、その紹介がてらに今日のブログを書いてみます。

内容は、ウメ自身がバス雑誌などで見る事が多いのですが、最近良く拝見している 前田秀樹さんのGRANBASS.COMというブログにその集約があったので、そちらからの引用とさせて頂きます。

■並木さん「釣ったバスはすぐにリリースするのがベスト」
http://granbass.blog.ocn.ne.jp/granbass/2007/05/post_894b.html

■今江さん「陸っぱりの記事での複数匹のフンガー持ち写真を掲載するメディアに対して」
http://granbass.blog.ocn.ne.jp/granbass/2007/06/post_4564.html

■ブログの著者前田さん「バスを愛してますか?」 
http://granbass.blog.ocn.ne.jp/granbass/2006/10/post_1b65.html
■同じく前田さん「決別宣言」
http://granbass.blog.ocn.ne.jp/granbass/2007/10/post_5190.html
などなど。

僕自身、それぞれのどの意見が正しくて、どれが正しくないなんて言うつもりはないですが、確かにバス釣りしていく側としては「バスを大切にする」という気持ちは本当に大切だと思います。

確か、去年ぐらいのBasserにオガケンさんが「リリースしたバスの生存率は60パーセントぐらい」とか書いてた気もしますし(もっと低かったかも知れません…)、ダグハノンさんの本にもバスのキャッチ後の扱いについては書かれていたと思います。

そう思うとバスってリリースした時には割と機嫌よく泳いで行ってくれる事も多いですが、実は結構ダメージ受けてるんだって事を改めて痛感しています。

バスを大切にするって事は、(前田さんも言ってますが)個々人がそれぞれのルールの中でどうやってバスと接するのか?に集約されると思います。

オガケンさんはバスの生存率を上げるために、「直接手で触らず、ボガクリップ?で魚を触る」とか、前田さんは「日本のトーナメントにはでない。まだまだ、魚をきちんとリリースするって準備が万全ではないから…」とか言っておられますが、今のウメではそこまではできません。

でも、例えば「バスを出来るだけ船体に置かない」とか、「フンガー持ちは控える」(←フンガー持ちするほど釣れない?泣)とか、「子バスでも大切に扱う」とか、「必要以上にはキープしない」など、自分の中で今までより少しでもバスに優しいルールを作って、末永くバスと遊べる環境が続くように努力したいと思います。

※この前の大会では、すごく上手だと思われる方で、魚の扱いがかなりひどい方を見かけました。本当に釣りがお上手な方だったと思うので、ウメの中ではちょっと寂しかったです。

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■追伸
この手の問題はかなりナーバスな問題だと思います。ただ、「何がよくて、何が悪い」って事を言いたいのではなく、バスと長く付き合うために、一人一人が、自分自身の出来る事を少しでも多く意識し、実践するのが大切だと思ったので、それを文章にした次第です。
お分かり下さいね。
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