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2010.02.16 ワカサギ釣り
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日曜は、前から行きたいと思っていた余呉湖のワカサギ釣りに行ってきました。

一緒に行く友人が、この日しか休みがとれなかったので、土曜の夜から出発して、二時頃に到着しました。

移動時間は約二時間半ぐらい。高速、木之元インターで降りて約五分で、駐車場に到着です。

駐車場は売店を挟んで二面あり、ウメらは桟橋入り口により近い方に止めました。

後は、桟橋が開く五時まで待機です。熱燗作って、車内で飲んで、寝袋で就寝。

で、朝四時に目覚ましで起床。周りは真っ暗ですが、桟橋入り口に向かって何やら人影が…。

ウメ等も急いで準備し、入り口まで行ってみると、既に三十人近くが並んでる!(゜Д゜)

なんとか、列の一番最後に並んで、待つこと40分。

五時に桟橋が開き、入り口で入場料(1300円)や餌代(赤虫、さし各200円)を払って大小二つの四角に設置された桟橋の思い思いの所にスタンバイです。

キャンプ用の小さなイスをセットし、とりあえず釣り開始。

真っ暗やし、桟橋は凍ってるし、寒すぎる…。

僕らはバス用のソリッドの竿でやったんですが全然釣れない…。隣のおにーちゃんは短いワカサギ用の竿で、バンバン釣ってます。


20分ほどしたら、見かねたおにーちゃんが「僕もバスするんですが、バス用だとつらいでしょ?」と使ってないワカサギ竿を一本貸してくれました。

それを相棒に使ってもらうと、まあアタリがわかるわかる。

基本よほどのサイズじゃない限り、アタリは竿先にしか出ないらしく、専用の竿には小さいながらも明確なアタリを目で追えます!

僕の方もシンカーを底から数センチ浮かした上で竿先に集中してるとわずかに竿先がふるえ、ワカサギゲットです!

釣り上げてみると余呉湖のワカサギはサイズが小さく、サシを一匹だと大きく食い切れてないようで、頭とお尻に針を刺して、その後ハサミで半分に切るという方法を盗んでからは、さらにノりやすくなりました!

結局八時ぐらいまでに二人で70匹ほどゲットし、その後三時間は対岸の桟橋が釣れ続くのを見ながら、コンロでラーメン作ったり、よそに浮気しに歩いたりしました。


とりあえず、ハマりました!

次に行くときの為に留意点をメモしときますので、ゆんさん始め、もし行かれる人がいれば、参考になれば嬉しいです。

【以下、メモです】


○とりあえず、人は多いので、平日にいくか、休みなら朝早くに並ぶ。

○朝は特に冷えるので、足下の防寒は必須。カイロだと足らないかも?

○仕掛けは半日で三つもあればいいかもです。おもりは1~2号を数個。

○ワカサギは釣った後しばらく生かしておくと水の中で不純物を吐くらしいので、直後はバケツ等で生かした方がいいらしい。

○竿は安くても専用のが断然いいです。あたりは竿先で見ます。

○餌は、サシが使いやすいので、お勧め。小さめにした方が食いはいいです。

○コンロや、プリムスの携帯ストーブ?を持ち込んでる人はいます

○コンビニは近くにありません。



と言うことで、来週日曜も行ってきます!o(^o^)o
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