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2009.04.29 裸の王様
最近ずっと書きたかった話題のひとつです。

「裸の王様」

この話は有名ですよね。
まあ、言葉の意味としては結構幅広く使われますが、自分自身を客観的に見れない人に対して使われる事が大半ですかね。


偉そうな言い方になっちゃいますが、人間は、一人では生きていけません。
他人と干渉し、干渉されながら生きていきます。

だから、自分を評価する基準というのは(自分の中には)自ずと、二つ出来てきます。
「主観的評価=自分自身の評価」と「客観的評価=他人からの評価」です。



そして、僕は昔から親父によく言われました。
「お前が何て言おうと、自分を評価してくれるのは他人や」と。

そうなんです。
二つの評価基準の中で、社会で生きて行こうとすると、大切なのは客観的な評価となります。(もちろん、主観的評価で自分に自信を持つことも大切ですが…) そして、主観的評価と客観的評価の幅が大きいと、その人間は「裸の王様」なんて言われます。

そ。人間は誰でも「裸の王様」や「裸の王女様」になりえます。別にそれ自体は珍しいことではないですし、何よりウメ自身もそんな部分は多々あると思います。だから、そのこと自体に問題を提起してるつもりもないです。

じゃ、何が大切か?

それは、裸の王様が、自分が裸の王様であることに気づくとことですよね。


じゃ、それはどんな場合に気づけるのか?
これが一番大切だと思います。

気づき方のひとつは自分自身を鑑みること。自分で自分を客観的に見れるということです。
そして、もうひとつは周りが愛情を持って伝えてあげるということです。



裸の王様の本編では、小さな子供が正直だったが故に気づくことができました。
でも、このご時勢、なかなか大人の世界を見て、子供が口出しできるようなことはありません。

だから、自分で気づけない人間に必要なことは、その一番近くにいる人間が伝えてあげるべきです。
本当にその人のことを思うなら。

僕が仕事決まらないのは、「なかなか条件が合わない」と言いながら、客観的に見たら僕自身に問題があるかもしれません。相羽選手の問題も、そばにいた人間がもっと早くに伝えるべきことがあったかも知れません。麻生さんや小沢さん、北野誠さんや、その他諸々。

結局はみんな裸の王様です。
何べんも言いますが、裸の王様は別に珍しいことではありません。

大切なのは、いつも自分を客観的に見ようとしてるのか?って事だと思います。
見ようとしてない人間は、周りがその人を客観的に見れてるのか?って事も大切です。そして、そのl客観性を本人に伝えるのか?って事です。

結局、そばにいない人間がその人の噂をすると、単純に「陰口」にしかなりません。
でも、近しい人が誠意をもってその人に「伝える」と、それは愛情であると思います。

ウメ自身は、今まで言いにくいことも本人に伝えてきたつもりではあります。もしくは、黙ってきたというのはそれだけ愛情が薄かったからかも知れません。そして、これからもいろんな人に嫌なこと言うかもしれません。でもそれは、愛情からだと信じています。

もちろん、ウメに対してもよろしくお願いしたいです。

諸先輩方、そして仲間のみんな。
本当によろしくお願いします。


なんて、偉そうなことかいてますが、これ書きながら「客観的に見たらどう感じはるんやろ?」なんてドキドキしてますが、自分自身について客観的に考えること。そして、周りで「裸の王様や王女様」になりかけてる友人に対しての付き合い方を、一度自分自身で整理したいな~って思ったので、書いてみました。

これ読んで、気に触った方がおられたらすみません。
┌ (_ _) ┐ ゴメンナサーイ。


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