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参加された皆様、お疲れ様でした!

結果は他の先輩のブログでも紹介されてる通り、『奈良チャプターの個人&チーム優勝と言う完全制覇』にて幕を閉じました!

奥出さん始め、多くの先輩の笑顔と涙。
本当に心に残りました。

来年こそは、実力でのチーム入り及び奈良チームへの貢献を目指し、より練習していきたい!と強く感じました。

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では、とりあえず練習日及び当日の簡単な振り返りを。


続く…。
※続きは下のボタンから読んでください!



奈良チャンピオンシップでは、3本で約1300g、11位という結果でしたが、近畿ブロックについては直前の情報などから、10位入賞1500g、お立ち台2000g、優勝3000gのウェイトを目標に1から魚を探してみました。

で、人が多いと隣の人に気を使ってしまってなかなか釣りにならない性格を考慮し、場所は少しでも人が少ないであろう坂本。釣り方の一つはフラット、もう一つは岬の先端(5メートルぐらいまで)にいる(かも?と思ってる)魚をリアクションで釣ると言うものでした。

先週のプラでは、フラットは釣れても400gで、数も出ず。
で、今週の前日プラではクランクで岬を打っていく事にしました。

結果は、クランクで3本、2500g。帰りのWR対岸で600gぐらいのが1本と、ここ最近では最高の出来で、本番はとりあえず坂本でクランクを巻くことにしました。

++++++++++

そして、当日。
改めて作戦はこんな感じでした。

○今回は競技時間も短く、移動は極力避ける。
○自分が狙ってる魚は数は少ないけど、釣れたら大きいはず!と信じて、やりきる。
○目標はとりあえず2本1500g。
○なので、約2時間で1本釣れたらよし!

と言う、非常に単純なものです。
しかも、本命ポイントは恐らく30メートル位のストレッチ1本です。

さて、フライトでは僕がピンクの1番、リーダーが赤色の1番と言うフライト順を(神がかり的に)引き当てたのですが、カワケンさんの強運?により(笑)、奈良の『フライト番号1番コンビ』の「もしかしたら奈良メンバーが一番スタート?」という思惑はあっけなく外れてしました。

20081102065921.jpg


8時半前後になりましたが、140名という参加者はフラッグ色、青⇒赤⇒ピンク(結局ウメは100番目ぐらいのフライト??)の順で次々と出発していきます。

ふと見ると、デットスローエリアの目印である岬の一つに隊長が浮かんでて、しかも僕の目の前で早速魚を掛けているようです!確か、それがキロフィッシュって仰ってたきが…。
さすが!!!!

坂本方面は他のエリアと比べるとかなり空いているようで、前を走るボートはいません。
釣りをしてるボートも比較的少なく、下流から上流に向けて、気になる場所には比較的入りやすく、簡単にクランクで打っていきます。

とりあえず3箇所岬を打って、反応なく、早々に昨日1200gの魚を釣ったポイントに到着。
上流側から下流に向けて、クランクを一流ししますが、反応なし。日が当たってないので、まだ魚がスローなのかな?と思い、今度は上流に戻りながらDSで流します。

すると「コン」と、かすかな当たりが。

合わせると、まあまあの引き。
この辺りの水は結構にごっていて(だからクランクに向いてるのかな?と思ってたのですが)、魚がなかなか見えません。ニゴイかな?と不安になりながらも取り合えず慎重に上げていきます。

で、上がってきたのは880gのナイスキーパー!
しかも、時間はまだ9時20分。

計算では、あと3時間半ぐらい掛けてこの場所で魚を掛ければ入賞も夢ではない計算になります。

で、その後そのストレッチの上下を300メートルぐらい流しますがノーバイト。
で、一旦休ませる意味もあり、坂本のフラットに入ってみました。

フラットの一番打ちたい場所には、男2人女1人のおかっぱりがルアーを投げていて、とりあえず一声掛けて、おかっぱりと重ならないように、その周辺を打ち始めます。「調子いいときは、ギャラリーおったほうが釣れるしな~」って思いながらやってみますが、先週までまだ当たりのあった7~14メートル辺りに魚っけはなく、30分ほどで終了。

再度、日の当たるストレッチを岩盤・赤土・インレットなど目安にクランクで流し始めます。

時間は11時半を周り、休ませておいたさっきの場所に再び入りなおしました。
クランクとダウンショット、スモラバを投げましたが、結局は魚の追加はできず、1本880g、31位と言う成績で終わりました。

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結果は以下の通り。
上位30名が賞品をゲットと言うことで…。

順位 氏名 重量 匹
1位 楓井一仁 2,550g 4匹
2位 川本賢一 2,380g 3匹
3位 木地平茂 2,365g 4匹
4位 花尻正人 1,860g 2匹
5位 奥出一夫 1,850g 4匹
6位 木村義之 1,660g 2匹
7位 黒阪博史 1,540g 4匹
8位 吉田直人 1,515g 4匹
9位 仲和也   1,500g 5匹
10位 丹羽研三 1,490g 3匹
11位 伊藤裕厚 1,475g 3匹
12位 森口高幸 1,455g 4匹
13位 人見力 1,440g 2匹
14位 杉本利徳 1,435g 3匹
15位 藤本裕士 1,435g 5匹
16位 松村真樹 1,400g 3匹
17位 谷口政弘 1,350g 2匹
18位 金子三郎 1,215g 3匹
19位 山本久和 1,170g 2匹
20位 平山晃生 1,160g 3匹
21位 立岩俊彦 1,090g 2匹
22位 佐藤嘉高 1,070g 3匹
23位 土居光男 1,050g 2匹
24位 津田剛 1,035g 3匹
25位 伊藤康宏 1,030g 3匹
26位 河南順也 1,005g 2匹
27位 宮本直哉 1,005g 2匹
28位 岸野義範 985g 2匹
29位 山岡計文 940g 3匹
30位 世良勝之 930g 3匹

31位 ウメ  880g 1匹

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実は試合中、300g~400gのキーパーを探しに本流方面へ移動することも考えたのですが、お立ち台が2000g以上と考えていたので、残り時間と今までの自分のプラの結果を考え、競技時間の残りを「出ればでかいはず!」と思える場所でやりきる選択をしました。

その結果の31位。

結果的には、あと一本でもキーパーが釣れれば順位もアップできたかもしれないとの思いもあるのですが、この試合ではトーナメント内の「時間の使い方」っていうもう一つの課題を見つける事が出来たと思います。
ま、それについては、また後日書かせて頂きます(^^)v

+++++++++

最後になりましたが、今回も大会の運営を世話してくださった各チャプターの会長始め、スタッフの方々、本当にお疲れさまでした。

大会の最後には、次回の開催場所及び幹事チャプターの紹介がありましたが、大会終了後から次の大会の準備が始まってることを知り、本当に「年に一度の大会」であり、「各選手の目標」であると改めて実感しました。

来年の大会に参加するには、現在チャプターに参加している選手の他に、来期からの参戦を表明している強豪が加わり、本当にレベルの高い争いの中で、10位以内という成績をめざさなくてはいけません。

その為には、今年得たものをよりプラッシュアップし来期に望まなくてはいけないな~と思いながら、ウメの近畿ブロックチャンピオンシップは終わりました。

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