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今日の朝、出社の準備をしながらNHKのニュースをかけていると、「吉野の桜……危機……数年の間には……」なんて言葉が耳に入ってきた。

「そういえば、今年は見にいけなかったな~」って思いながら見てみました。
内容はこんな感じ。

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北東に面するサクラが土壌に発生しているカビにより枯れていってるらしいと言うもの。
問題はここ10年ぐらいで顕著化しているらしく、このカビにより木が弱っており、そこに「ウメノキゴケ」
や「ヤドリギ」などが寄生?し、5~10年ぐらいの寿命で枯れてしまうとのこと。

しかも、調べてみると「てんぐす病」という病も併発しており、この病に冒された桜は花を咲かせることが出来ないとのこと。

では、なぜ最近、桜に影響が出るほど土壌にカビが発生しだしたのかと言うと、以下のような理由が考えられるらしいです。

○雨の量が増え、土壌の水分量が増え、細菌が発生しやすくなっている。
○生活廃水などの影響
○温暖化


現在、ボランティアの人々が枝を切ったり、幹を削ったりして桜を守ってくださってるそうですが、根本が土壌からのカビに原因があるだけに、劇的な効果も期待できないようです。

費用もかなり掛かるらしく、チャリティーコンサートなども計画中とのこと。

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世界一とまで言われた桜の名所、吉野。

郡外の人間に自慢できる数少ない名所、吉野の桜。

ウメのファーストキスの思い出の地、吉野山。


う~ん、何か出来ること探さなくちゃいけないかもです…( ¨)( ‥)( ..)( __)

IMG_3394_R.jpg



ちなみに、昨日も池原に出てきましたが、前回の延長線上で魚探すもなかなか釣れず…。
鰭の進さんはいい釣りしてはったみたいで、金曜日の弟の釣行に向けて、情報もリークして頂きました(^^)v なんとかいい釣りになるといいな~。
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