上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.05.08 招かれざる客
いやいや。
GW中に、二晩連続で招かれざる客が。

一匹目は、弟の家のコタツに足を入れていたときに、〝サワサワ…〟
ビクッと飛び起きて、ズボンの裾を見てみると20センチ弱のムカデが!!!!

何とか刺されることもなく、ペンチではさんで、弟がバーナーで焼きました。
部屋に戻ると、びっくりした弟の奥さんが赤ちゃん抱いてコタツの上に避難中。

誰も刺されなくてよかった…。

で、翌晩。

ウメの家族は今、実家の近くに弟夫婦、ウメがそれぞれおんぼろ借家を借りて住んでるんですが、ウメの家の2階でテレビを見ていると、下の台所からなにやら物音が…。

階段の電気をつけると、尻尾までで30センチぐらいの立派なネズミが!!!!!
階段がネズミ返しになってるので、とりあえず一番下まで降りてネズミの同行をチェック。

どうやら、裏口が開いていたときに台所に入ってきたみたいで、台所から出られらくなってる様子。
じゃあ、裏口を空けたらいいんですが、いつネズミが出てくるやも知れないところを裏口まで歩けるわけもなく…。やむなく、弟に電話。

10分後にはエアガンを片手に弟がやってきて、二人でネズミ退治です!
エアガンが1発当たったかも?ってだけで、ネズミは裏口から出て行ってくれました。

にしても、GWのえらい珍客でした。
スポンサーサイト
2009.05.07 才能。
世の中には、本当にいろんな才能を持った人がいます。

イチロー然り、中村俊輔然り、福原愛ちゃん然り、立川談志さん然り、志村けん然り、ダウンタウンの松ちゃん然り、スピルバーグ然り、ケビンバンダム然り。ま、基本僕が出来ない事を高次元でやってはる人は、全て本当に羨ましいです。

なので、上げ始めたらきりがないですよね。

ウメが今まで生きてきた中で、一番最初に天才やな~。才能あるな~って感じたのは、岡村靖幸。確か、ウエニーが一番最初にシングルを貸してくれたと思うんやけど、20年以上前にあんな曲作れたって言うのが今でも信じられへん。

川本真琴の「愛の才能」や、渡辺美里の「 虹をみたかい」「BIG WAVEやってきた」は始め、ほんまに多くのアーティストに楽曲を提供してて、アーティストからの支持も多かったと思う。でも、結局は3度の薬物所持での逮捕の末、活動休止?中。

気になる人は、以下に20年以上前の当時のプロモを貼っておきますので、youtubeから見てみてください。ちなみに、この「だいすき」って曲はまだだいぶ抑えてるほうで、当時としては本当に前衛的な曲、歌詞、パフォーマンスでほとんどの人から変な目で見られてたかもしれません…。



もう一曲は「superGirl」。これはシティハンターのオープニングの曲になってましたね。



最近、才能あるんな~って思ったのは、ナイツ。あの形が出来上がるまでは本当に大変やったと思うけど、ああゆう形で笑いを作り出せたら、この先何十年も安泰って感じ。ネタはそこらじゅうに落ちてる上に、時事ネタも非常に作りやすいし…。

で、何よりこの日記を書こうと思った一番のきっかけは、皆さんの中にも見た人が多いと思いますが、前回の「音楽寅さん」でビートルズのアビーロードと言うアルバムの替え歌をしていた桑田佳祐。

あの歌詞を本人一人で作ったとは思えないけど、それでも秀逸すぎる!!!なんせ、アルバム一枚全てを一つのテーマでパロってる!しかも、どれも日本語歌詞がメロディーにはまりすぎ!!

これは本当に天才やと思いました。

これまた百聞は一見にしかず。
下のURLからどうぞ。



2009.04.29 裸の王様
最近ずっと書きたかった話題のひとつです。

「裸の王様」

この話は有名ですよね。
まあ、言葉の意味としては結構幅広く使われますが、自分自身を客観的に見れない人に対して使われる事が大半ですかね。


偉そうな言い方になっちゃいますが、人間は、一人では生きていけません。
他人と干渉し、干渉されながら生きていきます。

だから、自分を評価する基準というのは(自分の中には)自ずと、二つ出来てきます。
「主観的評価=自分自身の評価」と「客観的評価=他人からの評価」です。



そして、僕は昔から親父によく言われました。
「お前が何て言おうと、自分を評価してくれるのは他人や」と。

そうなんです。
二つの評価基準の中で、社会で生きて行こうとすると、大切なのは客観的な評価となります。(もちろん、主観的評価で自分に自信を持つことも大切ですが…) そして、主観的評価と客観的評価の幅が大きいと、その人間は「裸の王様」なんて言われます。

そ。人間は誰でも「裸の王様」や「裸の王女様」になりえます。別にそれ自体は珍しいことではないですし、何よりウメ自身もそんな部分は多々あると思います。だから、そのこと自体に問題を提起してるつもりもないです。

じゃ、何が大切か?

それは、裸の王様が、自分が裸の王様であることに気づくとことですよね。


じゃ、それはどんな場合に気づけるのか?
これが一番大切だと思います。

気づき方のひとつは自分自身を鑑みること。自分で自分を客観的に見れるということです。
そして、もうひとつは周りが愛情を持って伝えてあげるということです。



裸の王様の本編では、小さな子供が正直だったが故に気づくことができました。
でも、このご時勢、なかなか大人の世界を見て、子供が口出しできるようなことはありません。

だから、自分で気づけない人間に必要なことは、その一番近くにいる人間が伝えてあげるべきです。
本当にその人のことを思うなら。

僕が仕事決まらないのは、「なかなか条件が合わない」と言いながら、客観的に見たら僕自身に問題があるかもしれません。相羽選手の問題も、そばにいた人間がもっと早くに伝えるべきことがあったかも知れません。麻生さんや小沢さん、北野誠さんや、その他諸々。

結局はみんな裸の王様です。
何べんも言いますが、裸の王様は別に珍しいことではありません。

大切なのは、いつも自分を客観的に見ようとしてるのか?って事だと思います。
見ようとしてない人間は、周りがその人を客観的に見れてるのか?って事も大切です。そして、そのl客観性を本人に伝えるのか?って事です。

結局、そばにいない人間がその人の噂をすると、単純に「陰口」にしかなりません。
でも、近しい人が誠意をもってその人に「伝える」と、それは愛情であると思います。

ウメ自身は、今まで言いにくいことも本人に伝えてきたつもりではあります。もしくは、黙ってきたというのはそれだけ愛情が薄かったからかも知れません。そして、これからもいろんな人に嫌なこと言うかもしれません。でもそれは、愛情からだと信じています。

もちろん、ウメに対してもよろしくお願いしたいです。

諸先輩方、そして仲間のみんな。
本当によろしくお願いします。


なんて、偉そうなことかいてますが、これ書きながら「客観的に見たらどう感じはるんやろ?」なんてドキドキしてますが、自分自身について客観的に考えること。そして、周りで「裸の王様や王女様」になりかけてる友人に対しての付き合い方を、一度自分自身で整理したいな~って思ったので、書いてみました。

これ読んで、気に触った方がおられたらすみません。
┌ (_ _) ┐ ゴメンナサーイ。


2009.04.22 裁判。
昨日は二つの大きな事件の判決について、何度もニュースが流れてましたね。
一つは和歌山の毒物混入カレー事件。もう一つは、栃木県足利市での女児殺害事件。

双方に共通するのは、容疑者(受刑者)が無罪を主張していてて、有罪判決となったって事。
で、この事件の報道を見てて、ちょっと怖くなったことがあったので、書いてみます。

今、世間のどれぐらいの人かはわからんけど、裁判官含めて、大半の人は、林被告を有罪と思ってるはず。だから、林被告が書いた手紙の中にある「私は無罪です」って言葉も、どっちかと言うと「何言うてんねん…」ぐらいでしか心に留めてないかも知れん。

でも、これが本当に無罪やったらどうなるんやろ?状況証拠や、マスコミの報道のされ方次第では、無罪の人間も有罪っぽく認識されていき、最終的に世論も有罪に傾いていく。その中で、裁判官が有罪判決を出したとしたら、その判決に疑問を持つ人なんかほとんどいてなくて、真犯人はその報道を見ながら、のうのうと生きていく…。

何より、その冤罪を被せられた人が自分の友人や、親族や、ましてや自分自身だったとしたら…。

今回の林被告を無罪やなんて言うつもりもないし、そんなに関心もって見てきたわけでもないけど、でもふと「無罪やったら…」って考えると本当に怖くなりました。

そんなときに、栃木県足利市の事件の報道が。
この事件では、犯人とされている菅家利和受刑者の有罪の決め手だった「自供」と「DNA鑑定」の双方について、今改めてその信頼性の低さが問われているとの事。特に、DNA鑑定では、2人の鑑定士共に「一致せず」の鑑定結果を出しているとの事で、そうなると無罪と言うことが現実味を帯びてくる。

この事件は、有罪確定からおよそ20年近く経ってると思うんやけど、もし無罪となったとしても、このひとのこの後の人生ってほんまにどうなるんやろ?仕事も失い、家族も失いって可能性もあるやろうし、歳も60歳を越えて、再就職なんて考えられるんやろうか?

何より、真犯人がいるとしたら、犯罪を犯したことで他人の人生を目茶目茶にした上に、その罪を他人に被せることでまたその本人と、周りの人々の人生をめちゃくちゃにする。でも、それに対して何のアクションも起こさず生きていけるってのがすごいと思う。

まあ、そういう人やから、犯罪自体を起こせるのかも知れんけど…。

もしかしたら、色んなご意見あるかもしれませんが、ここにあるのはウメの個人的な見解と言うことで…(^^)v


そう言えば、しもPさんのブログで「ヘラつり師さん」の話題が出ていましたが、以前僕もある野池で、人のいいへら釣りのおじさんに会いました。

その池には、工事の足場に使うような鉄筋?で、池にせり出すように足場が組んであって、そこにヘラ釣りのおじさん達が何人か座って釣りをしていました。

僕はその邪魔にならないように、池の対岸で釣りをしていたのですが、おじさん達が帰るようで、その中の一人のおじさんが「おーい、にーちゃん!こっち空くから、釣ったらええで~!!」と声を掛けてくれました。

そのお言葉に甘えて、場所移動をすると、「これ飲んでがんばり!」と缶コーヒーまで分けてくださいまして、「ヘラ釣りの人でも、バス釣りの人に優しい人もいるねんな~」と思った記憶があります。

で、この先がありまして。

しばらく後に、うちの弟が結婚したんですが、弟の義理のお父さんが「その時のおじさん」だったと言う事がわかり、またまたびっくりでした!!

+++++++++

話は変わりますが、机の上にあった、トーナメントで頂いたラインをふと眺めていると「試釣品」の文字が。やっぱり釣り業界では、サンプルを「試釣品」って言うのか!と今更ながらに関心。

20090319090653.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。