上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボートを岸に向けていると、左からデカバスが一匹、悠々と泳いでいた。
どうやら、上流の流れ込みを目指しているようで、白系のスモラバを進行方向、少し前方に投げてみるが見向きもしない。

しょうがないので、かなり離れた流れ込みの中にダイレクトに投げ込んで、あとはドリフトさせてみた。

流れのせいでかなりのラインスラッグが出て、それをクルクルと巻き取る。
流れ込み下流、岸際に先ほどのデカバスを探すが、少し潜ってしまったのか、姿が見えない。

再び出来かけていたラインスラッグを巻き取っていくと、ラインがググッと引っ張られた。
併せてみると、デカバス特有のトルクのある首振りが、ロッドを通して伝わってくる。

周りには二人乗りのボートが一艇のみ。
その二人がこちらの挙動に気づいて、ずっと見ている。

流れの中にいたのにもかかわらず、魚は意外と素直にあがってきた。
55センチ、久しぶりに釣った50アップ。

写真撮影をし、弱らないように出来るだけ素早く、魚を水に戻す。
全身を水に戻した魚は、ゆっくりと流れ込みに向かっていく。

ん!!!!!

スモラバを外さずに、バスを戻したことに気づいた!バウに置いたロッドが、バスの進行につられて徐々に水中に引き込まれそうになってる!!

慌ててロッドを握り、このデカバスとの2度めのファイト。
もちろん、さっきよりもより短い時間でバスはあがってきた。

今度は素早くフックを外し、バスを水に戻す。

バスは何もなかったように、水に戻っていった。

+++++++++

今朝見た夢の話です(^^)v




スポンサーサイト
2008.08.30 お引越し
今日はうちの会社の関西支社が引越しと言うことで、プラにも行けずに出勤です。

■引越し前はこんなところに机が4つ。
20080829143612.jpg

■そんなところでも、ダンボールにつめると結構あります。
20080829172429.jpg

■で、引越し先は12個の机があるオフィス。
  支社は社員5名。ちょっと広すぎる…。
20080830134237.jpg


さて、今から帰って、七色プラの準備です!
2008.08.22 筋。
オリンピックも注目の競技はほぼ終わった感じですかね?
野球にサッカーは、日本での注目度に反比例して非常に寂しい結果でした。

もちろん期待以上の成果を残した選手もいました。
その代表が北島選手といえるかな?

で、今回はこの北島選手についてちょっと思ったことです。

++++++++

水泳競技といえば、オリンピック直前にアメリカの大統領候補戦ぐらい盛り上がった問題がありました。そう、水着問題です。

詳しいことはあまり知らないのですが、日本水泳協会はミズノ他3社との寡占契約を結んで、その契約料として安くはない金額を各スポンサーからもらっていました。

でも、スピード社製の水着をきた他国の選手がどんどんいい記録を出し始めたことから、騒動が持ち上がります。特に、北島選手はミズノとの個人契約を結んでいたことから、「北島選手が他社製の水着を着ることは、北島選手自身の契約違反となる」と言うことで、注目されていました。

そして、オリンピックが近づくにつれて、各選手の意見が明らかになりました。

「契約はしてるけれども、スピード社製の水着を着て見たい」

ま、簡単に言うとこういうことですよね。
そこで、契約各社は苦渋の決断をしました。

「契約違反と言う事には目をつぶって、実質的に契約を破棄してしまおう」、と。
そして対外的には「ミズノは北島選手を応援します!」と謳いました。

その後の結果は皆さんの知るように、スピード社製の水着を着た北島選手は、世界新記録も出し、2冠を達成しました!!!

★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゚*☆

++++++++++++++

さて、話はここからです。
北島選手他、日本水泳協会の判断について、それを聞いたときから少し違和感がありました。

スポンサーというのは、スポンサードしてる選手に出している契約金は、基本広告料です。
その選手が自社の製品を使って活躍し、それをみた消費者が商品を購入する。そこで上がった利益の一部を、またスポンサードする選手に戻すことで、いい循環が生まれます。

選手はスポンサーに対して、二つの選択基準があります。
1.商品の性能に納得してスポンサードを受ける
2.商品の性能には納得してないが、契約内容に納得してスポンサードを受ける。

今回の件では、当初どっちの基準かは知りませんが、北島選手はミズノのスポンサードを受けることにしました。そして、時間が流れ、オリンピック直前になって自体が急変しました。

結局各スポンサーが妥協した形になりましたが、普通の感覚ではスポンサードという形で少なからぬ金額をもらっている以上、周りがなんと言おうと、水泳協会や北島選手は次のような判断をするべきではなかったんでしょうか?

1.スポンサーであるミズノの商品をつけ出場。勝っても負けてもそれでよし。
2.勝ちたかったから、スピード社製の水着を着用。ミズノには契約違約金とまでは行かなくとも、当初の契約金ぐらいはきちんとお返しして、フリーの北島、フリーの水泳協会としてオリンピックに挑む。

今回のような「スポンサーは続けてもらうが、商品は着ない」なんて判断、普通はできないんじゃないかな?って思うんですが、みなさんいかがでしょう?

日本の企業が潔くって良かったと思いますが、契約重視の諸外国であれば、大問題になるんじゃないかな~と思いながら、通勤途中にあるミズノ専門店の頑張れ!日本!の水泳のパネルがちょっと白々しく見えた今朝でした。







実は今日で34歳になりました。

34歳と言えば、あと一年で「シニアリーグ」に出れる年齢。

そして、周りに色々とお声がけ?頂くように、未だ「独身」です(笑)
もちろんその理由の「第1位」は、優柔不断さですかね…??
( ¨)( ‥)( ..)( __)

自分が小学生の頃、20代後半でも「おっちゃん」って呼んでました。
そのほとんどが結婚してて、子供もいて、家庭を持ってはりました。

人生は後戻りできへんけど、確かにこの歳になると「若いお父さんになりたかった」とか、「あの子と結婚しとったらどやったやろ?」とか思うことはあります。

当然です。

じゃ、タイムマシンがあれば、過去のそれぞれの場面で違う選択をするか?
答えは(あくまでもたぶん…やけど)、しないと思います。

だって、実際問題、20代では結婚は考えられませんでした。

自分の中で結婚は「一生の仕事が見つかってから」って気持ちがあって、自分自身の地盤がしっかりしないうちは家庭なんて持てないと思ってたというか…。

転職して、東京に転勤した時、僕の気持ちの中では「東京での腕試し」とか「東京でどこまでやれるか?」、「たった一回の人生の中で、一度きりの挑戦」的な意味合いがすごく強くて、結婚は「次、奈良に帰ってから。」って思ってた。

それと同時に「挑戦するなら20代のうちに」って考えもあったから、併せて考えると、結局20代での結婚はなかったんかな~って思えます??

さて、自分の中で期限を切っていた34歳と言う一年が始まりました。
今年一年がどんな一年になるんでしょうか?


ここをご覧の皆々様、今年も一年、よろしくお願いいたします!
20080721191521
今日はウメも津風呂湖プラ行ってきました!

すると、奈良会の大先輩も来られてました!

ウメはキーパー2匹という結果でしたが、大先輩は…津風呂湖の主はさすが貫禄が違いました!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。